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韓国映画とシネマ大好きについて語りたいと思います。最近は、犬も杓子も韓国ブームというのが15年位前から始まりだしてやっと下火になったという感があります。愚かな日本人が増えたことについては嘆かわしい限りなのですが、以外と皆さん初期の(ブームになる前の)ころの、つまり韓国が国を挙げて映画産業を推進し後押しする前の、韓国映画についてはあまりご存知ないんですよね。

私の様に、ブームとは関係無しに、純粋な視点から、韓国映画を評価していた者からすると何か最近のアメリカナイズされた韓国映画に抵抗感がありますね。先日も、或る友人と映画談義に花を咲かせていましたら、「え〜、そんな映画知らん!」とのたまわれました。笑い^^!

それはですね、今を去ること25年程前の話になるんですが、シネマ大好きの前の番組だと思うのですが、シネマチューズデイという番組があったんですね。もしかしたら同じかも知れませんが、どちらにしても、世界的に非常に辛辣な話題作や問題作を取り上げ、とても商業ニズムとはかけ離れたとても良い作品を取り上げ放送していたんです。

その中に、台湾や香港、そして韓国のマイナーな作品も紹介していたんです。台湾映画には泣かされましたね〜!!笑い^^!

で今回私が、アメリカのシット映画と日本のマスコミが取り上げるものしか見た事がない友人に、教えて、言って聞かせて、映画の観方の道を説いた作品が、「神様ありがとう」という作品なんですね。ここで、ストーリーを書き連ねるような馬○なことはしませんが、登場人物は面白い設定で、訳ありの若い妊婦と、何の取り得もなさそうなおでぶさんだったか中年男性と、キリスト教の神父を語る貧しい男達がひょんなことから共に旅を続けるんですよね。見所は、高級レストランでの一人の計らいで食い逃げをする場面はどきどきしましたね。そして、さる農家の納屋で新しい命の誕生となるのですが、「この世は理不尽なんです!」というメッセージとそれでも生きるか弱い人々の一瞬を声高らかに歌い上げた作品でしたね。

くだらんアメリカ映画なんかを観るより、より本当の生きる力が湧いてくる切ない映画でした。韓国はアメリカから導入されたキリスト教の国なんです。私の友人の様に仏教徒の国なんて思ってる人がなんて多いのでしょうか?ま〜、それだけいい加減にブームに流されているだけだということなんでしょう。笑い^^!

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