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週刊テレビガイド 映画番組

エアベンダー監督のM.ナイト・シャマランは、今回が5度目の来日になるそうだ。
まったく無名といってもよいほどの状況なのだが、なかなかの親日家かも知れない。

またまた、アバターについで3D映画がやってくる。

その名も「エアベンダー」だそうだ。
何のこっちゃー判らん。日本語に直して来いよ・・・と言いたい日々この頃である。

で、ハリウッドお決まりの下らないプレミアイベントが東京は豊洲のアーバンドッグららぽーと豊洲にて開催されたらしい。

その「エアベンダー」の監督がM.ナイト・シャマランといい、他メインキャストのデヴ・パテル、ニコラ・ペルツ、ジャクソン・ラスボーン等がレッドカーペットに登場したらしいのだが、なぜかサッカー日本代表の長友佑都選手も招待されたらしい。話題の人ということなのか。

管理人はハリウッド映画は大嫌いなのだが、この「エアベンダー」は若干興味を持っている。

内容は、はっきりいって子供騙しの勧善懲悪、実写の割には仮想世界での御伽噺であるから全く従来通りのハリウッド映画である。手を変え品を変え、同じ設定の洗脳映画を世界に垂れ流していることには変わりない。

「エアベンダー」のストーリーとしては、気・水・土・火の4つのエレメンによる均衡が保たれているそれぞれ4つの王国の世界を舞台とした、気の国最後の生き残りの少年アンの戦いを描いた物語だそうだ。

なにやら、世界制圧を企む火の国が起こした反乱によって戦乱の世になった世界に平和を取り戻すために、少年アンが自身の壮絶な運命に立ち向かって行くというものである。

それぞれの国の構成や設定が、ヨーロッパのメルヘンの王国というものではなく非常にアジア的なものがベースになっているのが管理人がちょっとだけ注目している点である。

さて、この記事はお役にたちましたでしょうか?最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この記事の情報提供は、週刊テレビガイドの番組表!のオリジナル記事によるものです。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。御機嫌よう!グッドラック!!

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レッドクリフPartIがテレビ朝日で、放映されるようです。
あのジョン・ウー監督の連作映画「レッドクリフPartI」がテレビ朝日開局50周年記念特別企画ということで、テレビで初めての放送となるようです。各週間テレビガイドや月間テレビガイドから雑誌にCMとこの数日間は、レッドクリフPartIの凄い宣伝をよく見ます。間直に金城武も出演している「Part玉ね茲悗虜能決戦」の劇場公開が迫っていることもあり、関係マスメディアが凄い攻勢を掛けてきていますね。

あの「赤壁の戦い」を映像で再現できるなんて想ってもいませんでしたから、実際戦いのシーンを想像しただけでも身震いが起きます。下手なレベルで「赤壁の戦い」を再現したら興ざめで笑われることでしょうね。故に香港では撮影できないからこそ、中国での撮影でしか不可能だと容易に想像できます。ただ戦闘シーンははっきり申しまして甘いですね。私ならもっと凄いシーンを提案できるのに!残念です!実際の中国での古代の戦闘は凄いものですからね。単にスペクタクルシーンを再現しただけではいけませんね!
私が
何が言いたいのか判らない方もいらっしゃることでしょう。出来ますれば、故旧博物館とか、他の関連機関に展示してある戦いの場面を描いた美術画をご覧頂ければご理解頂けると想います。えげつないですよ!恐いですよ!凄い迫力ですよ!
そのあたりの恐怖心が全く出ていないんですよ。単に作戦の再現と映像美だけでは、物足りませんね!?故に、私に言わせれば、B級大娯楽作品止りの大作ということになります。悪しからず!!笑い^^!所詮は、ハリウッド系の娯楽産業に代表される作り方を踏襲したものです。はなっから芸術作品ではないですから、そういった見方をする私が誤っていますね。笑い^^!でも凄く面白いですよ!金城武も出ています。笑い^^!

            <主演・出演>
トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、中村獅童

       <テレビ朝日 開局50周年記念特別企画詳細>
日曜洋画劇場「レッドクリフPartI」
4/12 (日) 21:00 〜 23:39
番組HP http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/

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韓国映画とシネマ大好きについて語りたいと思います。最近は、犬も杓子も韓国ブームというのが15年位前から始まりだしてやっと下火になったという感があります。愚かな日本人が増えたことについては嘆かわしい限りなのですが、以外と皆さん初期の(ブームになる前の)ころの、つまり韓国が国を挙げて映画産業を推進し後押しする前の、韓国映画についてはあまりご存知ないんですよね。

私の様に、ブームとは関係無しに、純粋な視点から、韓国映画を評価していた者からすると何か最近のアメリカナイズされた韓国映画に抵抗感がありますね。先日も、或る友人と映画談義に花を咲かせていましたら、「え〜、そんな映画知らん!」とのたまわれました。笑い^^!

それはですね、今を去ること25年程前の話になるんですが、シネマ大好きの前の番組だと思うのですが、シネマチューズデイという番組があったんですね。もしかしたら同じかも知れませんが、どちらにしても、世界的に非常に辛辣な話題作や問題作を取り上げ、とても商業ニズムとはかけ離れたとても良い作品を取り上げ放送していたんです。

その中に、台湾や香港、そして韓国のマイナーな作品も紹介していたんです。台湾映画には泣かされましたね〜!!笑い^^!

で今回私が、アメリカのシット映画と日本のマスコミが取り上げるものしか見た事がない友人に、教えて、言って聞かせて、映画の観方の道を説いた作品が、「神様ありがとう」という作品なんですね。ここで、ストーリーを書き連ねるような馬○なことはしませんが、登場人物は面白い設定で、訳ありの若い妊婦と、何の取り得もなさそうなおでぶさんだったか中年男性と、キリスト教の神父を語る貧しい男達がひょんなことから共に旅を続けるんですよね。見所は、高級レストランでの一人の計らいで食い逃げをする場面はどきどきしましたね。そして、さる農家の納屋で新しい命の誕生となるのですが、「この世は理不尽なんです!」というメッセージとそれでも生きるか弱い人々の一瞬を声高らかに歌い上げた作品でしたね。

くだらんアメリカ映画なんかを観るより、より本当の生きる力が湧いてくる切ない映画でした。韓国はアメリカから導入されたキリスト教の国なんです。私の友人の様に仏教徒の国なんて思ってる人がなんて多いのでしょうか?ま〜、それだけいい加減にブームに流されているだけだということなんでしょう。笑い^^!

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黄昏れて 初恋 映画について書きたいと思います。昨年、愛川欽也さんが、黄昏れて 初恋という映画を撮っていたのをご存知でしょうか?監督作品としては、2本目だそうです。私もキンキンの少し後の世代ですが、全く知りませんでしたね。

そして、その撮影作品なんですが、愛川欽也さん、キンキンの渾身の書きおろし小説を何と自ら映画化したんだそうです。 内容は、初恋に思いを寄せる中年男性が渋谷、湘南、神戸…と、本当に愛する女性を求めて旅するというものだそうです。言い換えれば、初恋のロマンスと真実の愛のを求める男の冒険の旅とでも申しましょうか!?愛川欽也さんの情の深さが伝わってくる話題の一冊であり、話題の映画でした。

最新の情報では、3月過ぎに、「黄昏れて 初恋」が東京の多摩映画祭で上映されるようです。そして、その際には、34年前にモロッコで撮影した第1回監督作品「さよならモロッコ」も上映する予定だそうです。これに関しても知りませんでしたね。東京方面の方は3月は要チェックですね。尚、2008年の今年、「劇団キンキン塾」では新しく演劇が好きな方を年齢、経験は問わずで募集するそうです。問い合わせは、劇団キンキン塾の稽古場携帯電話までだそうです! キンキンのHPに載っています。

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ヴェニスの商人がテレビで初公開されます。
小説として有名ですが、映画ヴェニスの商人についてご紹介したいと思います。

毎日放送、12月7日(金)の映画へようこそ!は絶対にお薦めです!日本では、この手の映画は大衆の意識が低いせいかあまりロードショウでの興行収入は伸びませんが、テレビ局が放送する場合の多くは、吹き替えてくれますので、ピンとこなかった内容が100倍良く理解出来るようになります。ご存知、シェークスピア原作の秀作です。今晩の映画へようこそ!「ヴェニスの商人」をお見逃し無く!シェイクスピアの名作を初の映画化で話題に成ったのもついこの間でしたが、もう3年も過ぎたんですね。そして、実際のヴェニスでもロケを敢行、熾烈に絡み合う人間模様の中で、毅然とアル・パチーノがシャイロックを熱演しています。アクション映画ではありませんが、人間の心模様を浮き彫りにした中世から近世のヨーロッパが舞台の作品は、KUSOアメリカの完全超悪物とは一味も二味も違います!どうぞ、ご覧になって下さい!

ヴェニスの商人(2004・アメリカ他)
12/7(金) 深夜2:30 放送

<詳細>
監督 マイケル・ラドフォード

出演 アル・パチーノ
   ジェレミー・アイアンズ
   ジョセフ・ファインズ
   ほか

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ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団についてご紹介したいと思います。
今晩は! ついにあのハリー・ポッターの新作不死鳥の騎士団がきましたね!
もう直ぐ公開ですね。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」!シリーズ第5作の日本公開に先がけて、27日主演のダニエル・ラドクリフが約4年半ぶりにプロデューサーのデイビッド・ヘイマンと供にジャパンプレミアに参加するため来日した。劇中、ティーンエイジャー真っ只中のハリーが初キスを体験する本作。当然の様に、日本の間抜けなマスコミは、ダニエル・ラドクリフに初キスの感想について質問していた。恋愛のそれと習慣の挨拶がてらのキッスでは、違うがそんな子供騙しの質問しか出来ない日本のプレス・マスコミに対して、幼い違和感の感情を抱くのは私だけだろうか!?恐らくも完全なリップサービスだろうが、熱狂的な歓迎を受けたラドクリフは、「日本のファンはサイコー! 来てくれてアリガトウ!」と満面の笑顔で会場のファンに挨拶した。イベントの最後には、作品中の呪文「ルーモス・マキシマ!」(光よ)という掛け声で、光で作られた高さ約600メートルの“魔法の塔”を出現させた。大きな興奮と歓声の中、壇上の2人も満足した面持ちで光の塔を見上げていたのが印象的であった。

また翌29日には、都内で記者会見を行った。やはり、またもや主人公の初キス体験に質問は集中し、それを見越してか優等生の答えが返ってきた。「(大画面にキスシーンが映し出され)Oh! Thank you.(笑) 演技なのでいつもどおりに撮影しましたよ。期待している答えではないかもしれませんが」とクールに初体験を語ったラドクリフ。しかし彼を子供のころから知るヘイマンは「涙を浮かべて見る者もいるくらい、スタッフにとっては感慨深いものがありました。次はロンですね(笑)」と子供たちの成長ぶりに感動もひとしおといった様子であった。最後にラドクリフは「今作はシリーズの中でもベストだと思う。ストーリーも演技もレベルアップしているから。日本国内史上最多の920スクリーンで公開されるのは大変光栄。もっとファンが増えてくれたらうれしい」と今回の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」をPRした。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」7月20日(金)より、全国拡大ロードショーとなる。

◆ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団全2巻(完結)

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パッチギがついに金曜ロードショーで放映されますね。
金曜ロードショーのパッチギについてご紹介したいと思います。
今晩は、週刊テレビガイドの番組表!です。

所謂、話題の映画のテレビ放映である。さあ、あなたの評価は如何に?友好の影に世論操作を目論む日本人もいるかも知れないが!???考えすぎ!?笑い^^!最近の若い人達にはなじみの無い懐かしい曲がたくさん流れます。放送禁止の曲「イムジン河」もながれますね。原曲は、作詞サトウ・ハチローの「悲しくてやりきれない」を編曲ありたあきら、作曲加藤和彦で、ザ・フォーク・クルセーダーズが歌いました。「戦争は知らない」も登場しましたね。

【タイトル】

金曜ロードショー 「パッチギ!」

【放送日時】

05月18日(金)21:03〜23:14

【番組HP】

http://www.ntv.co.jp/kinro/

【出演者ほか】

[松山康介]塩谷瞬 [リ・アンソン]高岡蒼佑 [リ・キョンジャ]沢尻エリカ [桃子(アンソンの彼女)]楊原京子 [チェドキ]尾上寛之 [チョン・ガンジャ]真木よう子 [吉田紀男]小出恵介 [モトキ・バンホー]波岡一喜 [坂崎]オダギリジョー

【番組内容】

地上波初登場!!映画賞を総なめにした感動作!!▽時代に左右される事のない若者の内面の純粋さを前面に押し出し、涙と笑いと音楽で包んだ青春群像劇の傑作!!

【詳細】

1968年京都。府立東高校に通う松山康介(塩谷瞬)達はモテたい一心で「キノコカット」にしてナンパに精を出す。時を同じくして、朝鮮高校に通う女生徒が東高校空手部員から言われなき侮辱を受ける。それを知った朝鮮高校のリ・アンソン(高岡蒼佑)率いる生徒達が大挙して押しよせてきたが、康介らは何とか切り抜けるのだが・・・。

【監督・演出】

監督 井筒和幸

【原作・脚本】

脚本 羽原大介  井筒和幸

【音楽】

メインテーマ「イムジン河」/アルバム『ハレンチ』より (ザ・フォーク・クルセダーズ) エンディングテーマ「あの素晴らしい愛をもう一度」/アルバム『戦争と平和』より (ザ・フォーク・クルセダーズ)

【制作】

企画・制作シネカノン

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